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Apr
30

アイスランドの火山噴火によるビザへの影響

アイスランドの火山噴火による 英国の空港の閉鎖は4月20日に解除されています。この噴火の影響で 英国の滞在許可期限が過ぎてしまった方、 海外で英国のビザが切れてしまった方は 特例として入国や出国が認められることもあります。

また、ビザ発給のオペレーションもこの影響がでておりましたが、4月26日にその遅れが正常に戻っているとBorder Agencyから発表がありました
Apr
23

Tier 1(General )下での滞在期間は2年です。

3月に発表されたTier 1 ( General ) のルールの一部が変更となり、4月6日から施行されております。 

一番大きな点は 最初のビザ取得して 英国に滞在できる期間が2年となり、一年短くなったことです。 しかしながら、延長できなかったこのビザが3年まで延ばすことができるようになりました。 また その時の年齢でのポイントも変更されます。

さらに、前職での給与の額の基準に 150 000ポンド 以上の枠ももうけられ、これは自動的に75ポイントを取得できます。 これだけで 必要取得ポイントを獲得できますので、 後の条件は英語と所持金だけとなります。
Apr
16

短期の企業駐在のハードルが下がりました

3月に政府から発表があったTIER2下での ビザ取得方法が一部改正され4月6日に施行されました。 その中で 多国籍企業の駐在員のビザ取得のカテゴリーTIER2(ITC)についても 大幅な変更がありました。

駐在員のビザ取得を3つのカテゴリーに分けて、今までのものをEstablished Staff,  大学を出たばかりのトレイニーを、Graduate trainee,  技術指導での短期の滞在をSkilled Transfer に分けました。

Graduate Trainee,  Skilled Transfer は おのおの、最大12ヶ月 6ヶ月といった短期の労働ビザが発給されます。 このカテゴリーは英語力の証明をする必要がないことや、親会社での経験年数がそれほどなくても 申請できる点が上げられます。 一方で ビザの延長が出来ないデメリットはあります。

詳しいポイント表はBorder Agency のサイトに出ていますので参考にして下さい
Apr
09

最低予定賃金は20Kとなりました( Tier 2 General )

4月6日から Tier2 のポイントベースドシステムが一部変更となり、Tier2 (General ) の予定給与賃金は20Kと引き上げられました。

このことで、大学を卒業していない方をTier2 下で雇用する場合 その方のQualification は0ポイントですので、 最低予定給与を28Kにしてポイントを稼ぐ必要があります。つまり、 随分ビザ取得のハードルは高くなったことになります。 もちろん その給与もBorder Agency が職種によって定める平均給与以上でなくてはなりません。

また 駐在員を日本から派遣するような Tier2 ( ITC ) のカテゴリーでは、スポンサーシップのポイントが25と下がり、 ビザ取得の最低ポイント50ポイントになるには 逆に 予定給与を以前より上げる必要があります。
Apr
02

ブラウン首相 外国人労働者について言及

3月31日、ロンドンで行われたスピーチの中で、外国人労働者について語った。

その内容は、現行のポイントベースドシステムは非常にうまく管理され、かつまた校正なシステムであると。これによって多くの特別な技能を持たない外国人労働者を減らすことができると評価している。 一方で、現在 Border Agency が上げるshortage list の職種が外国人で締まられていること対し、英国人への訓練が大いに必要とも述べた。

特に、現在そのshortage list にあがる、シェフと介護士については ぞれぞれ2012年 2014年には そのリストから外す予定と言及している。

shortage list とは 英国人やEUでは見つけにくい職種で、ポイントベースドシステムでは 自動的に最低取得の50ポイントを取得できる。


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