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Jun
25

不法就労者の検挙

6月10日、スタンフォードにあるインドレストランで 5名の不法就労者が逮捕されました。 労働許可証の不保持、オーバーステイ 不法入国、により拘置され、強制国外退去となりました。 6月17日にはチャイニーズレストランおいてでも4名の不法就労者が逮捕されたと UKBAのウェブサイトで報告されました。 

労働許可をもたない就労者を雇った場合、お店は一人の違反者に対しては最高1万ポンドまでの罰金が課されます。 採用する際には雇用前の確実なチェックが求められます。 
Jun
18

英語力はスピーキングとリスニングのみ

2010年秋から 英国国籍の方 また、レジデントとして英国在住の方と結婚する予定の欧州経済圏以外の方は、 英語が話せることが英国滞在ビザ発給の条件となると UKBAのニュースとして正式に発表となりました。

今年の秋から実施との発表で、正確な日程はまだ決まっておりませんが、UKBAのサイトで発表されます。

カナダ アメリカ、オーストラリアなどの英語圏以外の方は、UKBAが認定した英語テストの証明の提出が求められます。それはA1レベルの英語力ですが スピーキングとリスリングの英語力だけで、ライティングとリーディングのレベルは問われません。 もちろん これにかかる検定試験の経費は申請者の負担となります。
Jun
11

国際結婚においても英語力が必須となります。

6月9日、政府はヨーロッパ以外の国の人が国際結婚して英国に滞在するためには英語力も必要条件となることを発表しました。

実施は今年の秋頃から始まる予定で、英国生活に必要な基本英語を話せることが出来ないといけません。 これは結婚、パートナーリレーション、同姓婚などに適用され英国内から 海外から申請する場合も同様です。

英語のレベルはA1程度とされ、英国で就業する方のビザのカテゴリー、TIER2と同じレベルです。 A1レベルとは日本でいう英検3級レベルです。

申請者はビザの申請書提出時に、英語検定の証明も同様に提出することになります。
Jun
04

Tier2 のカテゴリーでの滞在期間が変更

UK Border Agency は6月2日に、Tier2の滞在許可の期間を一部変更しました。

例えば、エントリークリアランスで入国する際の滞在期間は 3年間あるいは スポンサーライセンスに明記された滞在許可の期間に1ヶ月を加えた期間となります。

ただ、これは企業間の転勤でのカテゴリーの中でGraduate Trainee とSkilled Transferには該当しません。

詳しくは以下のサイトを参照下さい。
http://www.bia.homeoffice.gov.uk/sitecontent/applicationforms/pbs/tier2-guidance.pdf

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