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May
16

雇用主(スポンサー)に対するコンプライアンス強化

本日2014年5月16日、Home Officeより不法就労による罰金が不法就労者ひとりにつき最大£20,000まで科せられることになったと発表がありました。

かねてより度重なる法改正と不法滞在・就労の取り締まりの強化には重点がおかれており、先日のImmigration Billの立法化を受けてさらに法律遵守に対するフォーカスを強化していく流れ。

特に雇用主(スポンサー)のコンプライアンスに対する責任は極めて重要視されており、知らなかった、うっかりしていた、などの不慮による法律不遵守はとてもリスクが高く、多額の罰金だけでなく、事業の継続ができなくなるなどの状況に陥ることも十分に考えられます。

イミグレーションルールは頻繁に改定がなされており、常日頃から情報を収集し対応していくことはスポンサーにとっては時に困難な場合もあります。
最新情報をもち、経験も豊富な専門家から定期的にチェックを受け、こうした不測の事態に備えてリスク管理をしておかれることを強くお勧めいたします。


ご質問やお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。


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May
15

Immigration Billが立法化

今年1月に下院を通過し、上院での審議の対象となっていたImmigration Billが上院の承認を得て、立法化されることが2014年5月14日付けにて発表されました。

Immigration Billとは、不法移民を取り締まることを目的として昨年提案されており、これにより不法移民だけにとどまらず、正規の入国手続きを経た移民にも少なからずの影響を及ぼす可能性があります。

Immigration Billの中でも影響が大きいと考えるものには、大家による入居者の滞在許可確認を義務付ける、短期滞在者によるNHS費用の負担などがあります。

2014年5月14日付けにてRoyal Assent を受けたImmigration Billは今後施行に向けて進められていきます。



◆関連情報
Home Office
https://www.gov.uk/government/news/immigration-bill-becomes-law
May
02

ETS(TOEIC/TOEFL)テストに関して(追加)

先日、ETS(TOEIC/TOEFL)とHome Officeとの間の契約が2014年4月5日をもって終了し今後契約を延長することはないと発表されたことを受けて、Home OfficeよりETSテストに関するアナウンスがなされました。

今後、ビザ申請の際に英語力テストの証明が必要な場合、Home Officeが認定した英語力テストのリストの中から、ETS(TOEIC/TOEFL)テスト以外のものを受験するようにとのことです。

Home Officeからの発表によると、2014年4月6日以前に英語力を証明するものとしてETS(TOEIC/TOEFL)テストのCertificateを提出した申請者の方についての審査はそのまま行われますが、Home Officeより順次連絡と案内が入ることとなります。




◆関連情報
・Home Office
https://www.gov.uk/government/world-location-news/changes-to-english-language-certification-for-visa-applications

・Home Office(日本語)
https://www.gov.uk/government/world-location-news/232492.ja

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