English | Chinese | Russian
ホームニュース

ニュース

ニュース

過去のアーカイブ

Feb
10

2017年4月より就労(Tier2)ビザ保持者に対するSkills Chargeの導入について

かねてより検討されていた就労(Tier 2)ビザ申請者に対するImmigration Skills Chargeの導入が2017年4月に実施されることが発表されました。

このImmigration Skills Chargeとは、非EEA国籍者を雇用し、就労(Tier2)ビザのスポンサーとなっている企業(雇用者)に対して課せられるものです。

現在発表されている情報では、雇用者となる企業はTier 2保持者1名につき年間1000ポンドを支払うこととなります。ただし、小規模企業あるいはチャリティ団体については減額が適用され、Tier 2保持者1名につき年間364ポンドが義務づけられる予定です。

また、免除される場合もあり、PhDレベル職、学生(Tier 4)からの切替申請者、またTier 2 ICTの中でもGraduate Traineeカテゴリの場合はImmigration Skills Chargeの対象外となります。

このImmigration Skills Chargeの計算方法や支払いシステムといった詳細については現在までのところ、公開されていません。Home Officeからの発表がありましたらまた弊社でも随時情報公開してまいりますが、Immigration Skills Charge導入に関するご相談・ご質問はこちらからお問い合わせください。


◆関連記事◆
Immigration Act: part 8 - fees and charges
https://www.gov.uk/government/publications/immigration-bill-part-8-fees-and-changes


ページトップへ